映画 「インディージョーンズ 魔宮の伝説」がトラウマかつ傑作な理由

インディージョーンズ,魔宮の伝説,トラウマ,理由,傑作

 

今回は映画スティーヴン・スピルバーグ監督の傑作アクション映画「インディー・ジョーンズ」シリーズの2作目、「インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説」が「トラウマ」かつ「傑作」と叫ばれる理由を書いていきます。あらすじを見て「見てみたい」と思った方はぜひ視聴してみてください。トラウマシーン満載&傑作であることは保証します。

スポンサーリンク

 

インディージョンズ魔宮の伝説のあらすじ(ネタばれなしです)

物語は考古学者のインディ(ハリソン・フォード)が上海の満洲系ギャング ラオ・チェと取引しているところからはじまる。「ヌルハチ」の遺骨とダイヤを交換しようという取引だったが、インディはだまされてトラブルに陥る。上海のクラブ「オビ・ワン」の歌姫である歌手ウィリー(ケイト・キャプショー)、相棒の少年ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)と共に飛行機で追っ手から見事逃れるが、その飛行機はギャング関連会社が所有するものだった。インディたちが休んでいる間、飛行士たちが脱出し。燃料を排出された飛行機はインディたちを残して墜落させられ、ゴムボートで辛くも脱出した彼らは川の激流をくだりインドへとたどり着く。

インディたちは川岸で偶然出会った老人に小さな村へ案内される。その村では雨が降らず井戸が干上がり、村人は食べるものもままならない状態で飢えていた。また奇妙なことに、この村には子供が一人もいなかった。

村にはシヴァ・リンガと呼ばれる秘石が祭られており、これが村の安定をもたらしてくれていると村人は信じていた。しかしそのシヴァ・リンガは邪教集団に奪われ、村の子供たちも連れ去られたという。 老人はインディ「救世主」だと言い、サンカラ・ストーン(シヴァ・リンガ)と子供たちを取り戻すことを依頼する。こうしてインディたちは邪教集団の拠点である、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へと像に乗り向かうことになった。

パンコット宮殿は表向きには煌びやかな宮殿であり、インディたちは一行に歓待される。夜の食事会でも宮殿で宰相を務めるチャター・ラルが「邪神教などというのは村人の噂だ」とサギー教の存在を否定していた。

しかしその夜、インディはウィリーの部屋で隠し通路を見つける。その通路から宮殿の地下に潜入すると、そこでは邪教の恐ろしい密儀が行われていた。

邪神カーリーを祭祀とする司祭モラ・ラムは、呪文を唱えながら人間の心臓を抉り出し、マグマのような溶岩の中に生贄を落とす儀式を行っていたのだ。また「悪魔の血」を使って人々を洗脳し、マハラジャであるザリム・シンもこの洗脳を受けていたのである。この儀式場のさらに力では、村の子供たちを奴隷として利用して、地下に隠された残り2つの『サンカラストーン』を探し、同時に資金源となる宝石を採掘していたのだ。

儀式の後、隠れていたインディはシヴァ・リンガを回収するが、その過程で一行はサギー教集団につかまってしまう。インディは「悪魔の血」を飲まされ正気を失い敵の手に落ちるが、ショート・ラウンドの活躍と起点で通常の意識を取り戻し儀式の生贄にされつつあったウィリーを救出する。

奴隷とされている子供たちを解放し、シヴァ・リンガを村に戻すことができるのか。トロッコチェースや渡り橋での死闘にハラハラ・ドキドキが最後まで絶えないアクションの連続となっている。

 

スピルバーグ監督はわかりやすいトラウマが大好き

よく検索機ワードでこの作品を検索すると「トラウマ」というワードが関連ワードで出てきます。

インディジョーンズ,魔宮の伝説,映画,トラウマ,傑作

 

それもそのはず、この魔宮の伝説は、インディージョーンズシリーズの中でも群を抜くレベルでトラウマシーンが多いのです(そこが見ていておもしろさでもあります。)

 

ご存知の通り、監督は「ジュラシックパーク」や「ジョーズ」で有名なスティーヴン・スピルバーグ。

インディジョーンズ,魔宮の伝説,映画,トラウマ,傑作

 

個人的に思うのは、

この監督は「ダメ押しのビックリ演出」が好きですね。ある意味子供っぽい「わかりやすい」表現が大好きな監督です。

 

そこで恐竜に噛みちぎられた腕とか出現させなくてもいいでしょ!!

サメがそんなおいしそうにおじさん喰うところアップで見せる必要ある?!

 

そこが見ている人にとっては非常にわかりやすく、ハラハラ・ドキドキの印象に残りやすいシーンを生んでいるわけですが、この「魔宮の伝説」にもそんな子供が見てもわかるエグイ演出が多数入れられています。

 

悪趣味をあえて視覚化する技法が得意な監督ですね。

ではこのインディージョーンズ 魔宮の伝説がトラウマな理由を見ていきます。

スポンサーリンク

 

インディージョーンズ魔宮の伝説がトラウマな理由~エグイ食事シーン~

インディージョーンズ,魔宮の伝説,映画,トラウマ,傑作

 

素敵ですね~。食後のデザートは猿の脳みそアイスです~!!!!しかも今夜は特別お猿さんの顔面皿でご堪能いただきます~!!!!豪華~!!!

あまりに感激してケイト・キャプショーも気絶寸前ですね(^^♪

ちなみにパンコット宮殿に使えるおじさんは「これが冷えててうまいんだ~(*’▽’)」的なテンションで食していました。

 

この後も様々なビックリ・トラウマメニュー(目玉のスープとか、大蛇の中に小さな蛇が生きたまま詰められたお造りとか)が出てきます。

 

おそらくこのディナーシーンは多くの視聴者の心をつかんで離さないトラウマシーンだったと思います。

 

インディージョーンズ魔宮の伝説がトラウマな理由~なぞに巨大化した虫たち~

インディージョーンズシリーズでは蛇と並び定番で活躍する虫です。お宝に近づいていくとだいたい謎の虫たちが行く手を阻みます。

魔宮の伝説でもパンコット宮殿地下の儀式場へいく過程で虫たちが無数に出現します。

そしてムカデとか謎にでかい。

インディーたちを助けるため、首筋から巨大ムカデが這っていながらもネグリジェ姿で文句タラタラ救出にくるケイト・キャプショーはまぢで惚れるかと思いました。

 

インディージョーンズ魔宮の伝説がトラウマな理由~心臓とらんでしょ普通!~

邪神カーリーを崇めるための儀式で、祭祀モラ・ラムがなんと生贄が生きたままその心臓を抉り出すというシーンがあります(←え?!)。

何か呪文を唱えているので呪術の力が働いているのでしょうが、心臓をえぐられた人間はふつうに生きているんです。

ですがこの後、生きたまま鉄の檻に入れられ、溶岩の海の中に沈められるという超トラウマシーンです。モラ・ラムが素手でつかんでいる心臓も本体と合わせて燃え尽きるという恐ろしい演出です。

インディージョーンズ,映画,魔宮の伝説,トラウマ,感想

ねぇねぇ見て見てママ~!人間の心臓って体と連動してこんなにきれいに燃えるんだよ~!しかもちっとも熱くない!

とか言ってそうですが、

 

見た感じもうこのコスプレのおっさんやばそうな感じしかしないですよね。

 

このシーンは個人的には映画で見た中でもかなり昔に見たわりに根強く印象に残っているトラウマシーンです。

 

さて、最後に「インディージョーンズ 魔宮の伝説」のトラウマ性だけでなく、傑作たる理由を僕の感想含めて書きます。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ