モンテ・クリスト伯にディーンフジオカ。個人的に期待する見どころ

ディーン・フジオカさんが4月から放送する「モンテ・クリスト伯」の主演に決定したらしいですね。

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モンテ・クリスト伯と言えば小学校1年生の時に両親からプレゼントでもらった本でした。

子供ながら愛・自由・社会的地位・将来の夢・・・・それらすべてを隣人の陰謀によって奪われたダンテスの復讐心ややり場のない気持ちを、当時何一つ持っていなかったのに一緒になって感じながら読んでいた記憶があります。かなり怖い小学生ですね。笑

 

・・・とまぁ、ちょっと記憶にあったモンテ・クリスト伯だったので、誰がこのドラマの主人公を演じるのか少しばかり期待していたのですが、ディーン・フジオカさんが演じるということでかなり期待度高まりました。

というわけで僕が個人的に見どころになりそうだと期待していることを少し紹介します。

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モンテ・クリスト伯は復讐鬼の悲しい物語

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原作はアレクサンドル・デュマによる小説です。

ディーン・フジオカさんが主演を務める今回のドラマでは日本版に作り変えているようですが、もとはフランスが舞台。

フランス・マルセイユの一等航海士であるエドモンド・ダンテス(ドラマでは柴門暖)が、幸せの絶頂からそれを妬んだ友人の策略で絶望の奈落に突き落とされ、這い上がって自分を陥れた者たちへの復讐をする物語です。

冤罪で全てを奪われた人間の悲しみと復讐心が描かれたそれは恐ろしい物語ですが、主人公のダンテス(モンテ・クリスト伯)は巨万の富を築き復讐を遂げても、幸せな顔をしてはいないんですよね。むしろ悲しい顔をしている描写が多かった気がします。

 

ディーン・フジオカの怖さに期待

「探偵の探偵」・「あさが来た」・「ダメな私に恋してください」、「IQ246~華麗なる事件簿~」・「今からあなたを脅迫します」、「八月の物語(映画版)」等で出演ししているディーン・フジオカさん。イケメンなのは言うまでもないですが、クールで、知的な印象が強い人気俳優ですね。

今回の柴門暖役は巨万の富と頭で自分を嵌めた人間に一人一人復讐をしていく復讐鬼なので、なんかゾクゾクするほどハマり役な気がします。

 

おそらく序盤(嵌められる前は幸せを噛みしめている無邪気(でもイケメン)な笑顔のディーン・フジオカさん。

嵌められて冤罪により獄中に入れられているときはひげを生やし、髪もボウボウでおっそろしい怒りの顔(でもイケメン)のディーン・フジオカさん。

脱獄して復讐をするときはスマートで、鮮やかにターゲットを不幸にしていく冷静・冷酷(でもイケメン)なディーン・フジオカさん。

 

あれ?!

 

結局モンテクリスト伯ってドラマはイケメンのディーン・フジオカさんを見るためのドラマなん??

 

そんなわけはないのですが、ディーン・フジオカさんの見事な変化は見どころだと予測します!

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ではでは!

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