断言すれば願いが叶う断言法のやり方。仕事や恋愛への効果あり?

断定法を初めて2日間たちました。僕が断定法を始めた理由は、友人が断定法を初めて3か月後に念願の彼女ができたとか夢みたいなことをすごい真顔で伝えて来て「そんなことないでしょ~!ただの偶然でしょ~!!」とか言いながらも内心なぜあいつに彼女ができたのか全然わからなくて彼がいう「断定法」とかいうものの正体を知りたくなったからでちゅ。

“人は本気で願えば願いは必ず叶うんだよ”。なんてそんなシンデレラじゃあるまいし。

だいたいそんな簡単に願いが叶ったら占い師だって人生相談所だってこの世からなくなってるでちゅよ!(なぜタラちゃん風なのかは自分でもわからないので気にしない気にしない)

ただ本屋やネットで調べてみたら意外にもこの「断定法」という技術が「夢を叶える方法」として目につくわつくつくわ。

え!?もしかしてこれマジ??!もしかしてもしかすると秘術発見??!やたーーー!!!!これで人生大逆転だああああああーーー!!!!やっとこんな僕も日の目にあたるときがきたんだああああぁぁぁぁーー!!!!!!ざまぁみろってんだぃどっこいしょ!!!!!!!!!

今こんな感じで2日目に至っております。

断定法ってなに?!

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断定法というのは「ディルバード」の成功法則として最も有名な、潜在意識の眠っている部分を開花させる方法で、アメリカの漫画家、スコット・アダムスが考え出した成功哲学です。なんと、この断定法を続けることで知らず知らずのうちに願った夢がかなってしまうという、まるでドラえもんがポケットから出してくれる秘密号具のような成功法則。さっそくその方法を見ていきましょう。

断定法のやり方

①まず最初に、実現したい夢を設定します。ここでのポイントは「視覚化できる夢」を設定すること。たとえば「僕は有名な映画監督になる」とかそういうのです。当たり前ですが「進撃の巨人なみの巨人になる」とかそういう非現実的なのはアウト。一匹残らず駆逐されます。こういう人間の道を外れたものでなければ、「そら無理っしょー」という願望でも可能です。

 

②次に一冊のノートを用意します。普通のノートでOKです。ここに設定した夢を書きます。「〇〇(←自分の名前)は有名な映画監督になる。」という感じで、主語と述語を断定形式で書いてください。

 

③その日から毎日15回、同じように「〇〇は有名な映画監督になる。」という風にノートに書き溜めていきます。これだけです。これだけで夢がかないます。

要は夢の実現を妨げているのはほかならぬ自分自身!

嘘みたいな話ですが、この断定法は本当に効果があるようです(これも断定したいけど、現時点で僕は2日目の初心者なので「ようです」と書きました。)

考えてみれば魔法でもなんでもなくて、一緒の自己催眠みたいなものです。だいたい「夢」という言葉で語ることって、叶ってほしいと望む反面「実際は無理だよね~」って諦めてしまっていることがほとんどですよね。そりゃ最初から叶うはずないわ。夢を叶える張本人が諦めてるんだから。僕の大好きな漫画の「宇宙兄弟」にも同じような名言があったなー。

 

“宇宙行くの夢なんだろ。諦めんなよ。

もし諦めきれるんなら そんなもん夢じゃねえ(南波日々人)”

ucyuukyoudai

うわ・・・今更だけどなにこれ最高の名言やん。実際そうだよなー。僕も実際夢は映画をつくることとか言ってるけど、実は心の中で半ば諦めてるもんね。認めたくはないし他人から指摘されたら腹立つんだろうけど、自分が一番よくわかってるわ。そういう意味では夢を叶えるために一番障害になってるのって自分自身の心で、そういうのを一般にはマインドブロックなんていうんだろう。おそらく断定法の一番のポイントはここで、自分の中にあるマインドブロックを毎日断定して自分に「その夢は実現できる」と催眠術をかけることで、粉々に破壊することにあるんだろう。

ノア(僕)は有名な映画監督になる。

ノア(僕)は有名な映画監督になる。

ノア(僕)は有名な映画監督になる。

ノア(僕)は有名な映画監督になる。

ノア(僕)は有名な映画監督になる。

ノア(僕)は有名な映画監督になる。

粉々にできるまで続けていきます。

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