幼稚園のママトモとランチ会・・疲れるという人に送る対処方法

先日テレビで幼稚園のママトモ特集をやっていたのを目にして不思議に思ったこと。どの“ママトモ”も笑顔で「〇〇ちゃんてすごいわよね~。もうお習字を習ってるんですって?」「いえいえ~。うちの子は不器用だから、人様の前で字だけはきれいに書けるようにと思いましてはじめさせたんです。でも△△ちゃんは折り紙とか、絵をかくのとか、すごくうまくてうちの子にも見習わせたいわ~♪」みたいな会話を延々として、

たまに噂話みたいなの挟んで、「ねぇ、知ってる~?・・・・・(くっそ長くて打ってたら指が痙攣しそうなので省略)」「あら!?それほんとう~??」こんなやりとりを延々と1時間続けてランチ終了。パソコンパチパチ打ちながら横目で見ている分には面白かったし、「ママトモ」ってコミュニティーが幼稚園に子供を通わせるお母様方の中には確実に根付いていて、むしろ形作られていて、それを特集しているこの番組自体はそれでいてその光景を暗に揶揄しているようにも見えたから。

そんな番組を通してママトモコミュニティーを知り、ネットで検索して驚いたのは「疲れた」とか「めんどくさい」「やめたい」という今テレビで写っていた光景と真逆過ぎて「ここは2〇ゃん掲示板ですか??」って突っ込みたくなるようなどんよりした検索キーワードたちw。昔中学生だったときにクラスの女子集団の中でおんなじような光景があったな~と思い出しながら、ママトモやランチ会分析を一人でしてみたくなった。

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ママトモの根源は「子供が仲間外れにあう」という心理

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そもそもママトモってコミュニティーはなぜ存在するのかって考えたときに、おそらく一番に浮かぶのは「自分がママトモとなかよくしないと子供が仲間外れにされてしまうかもしれない」という恐怖観念だと思う。

もちろん純粋にママトモコミュニティーを楽しんでいるママもたくさんいるんだろうけど、「疲れた」とか「めんどくさい」とかこんだけ脱出願望がこもったワードが検索されていることを考えると、「離れたいけど離れられない」といったママ達を心理的に縛る何かがあって、おそらく幼稚園というのが子供が初めて集団の中に属して過ごす場であることを考えると、子供のためにいやいやママトモに属さざるをえないというのが本音だろう。

そういう意味では「わが身を犠牲にしてでもわが子を守る」ある種の母性本能のように思えてきてなんか世の中のママ達が戦場で闘う勇敢なファイターのように思えてきた。頑張れ、ママ!と応援したくなるのもわかるよね?!

付き合いが悪いママの子を仲間外れにするママは母親失格

苦痛を抱きながらも子供のために闘っているママのために自分はできることはないのか?と考えた。

・・・・が、ない。正直全然ない。

 

だって自分ママじゃないし!そもそも子供いないし!!ってかその前に女じゃないし!!!

 

なのでこの記事で具体的解決策を示すことは残念ながらできないのだけど、考え方を前向きにすることはできるんじゃないか?なんてすごく勝手な使命感に燃えてこの文字をタイプし続けているわけ。

そもそも考えてみれば諸悪の根源となっている(別に健全なママトモは未来永劫続いてほしいとおもってまする)脅迫観念のことを考えると、仮に付き合いの悪いママがいたとしてその子供に対して嫌がらせするようなママはママなんてかわいい言葉が当てはまらない以前に母親として失格!退場!だと思う。「〇〇ちゃん、△△ちゃんは忙しいんだから、遊びに誘っちゃだめよ」みたいな、こういう母親は消えてなくなれ。

こういう母親はもちろんママトモの子供がにくいとか危ないとか思ってるんじゃなくて、ママトモが単に「付き合いが悪い」とか「ランチも一緒にしない」とかそういう負の感情をもって、自分の子供に間違ったことを教える子供のままやることやって母親になった典型だと思う。どんなに暗い子供にだってどんなに人と接するのが苦手な子供にだって、「お友達なんだから仲良くしなさい」って教えるのが母親でしょ。

こんなこと書くと「そんなヴィランズみたいな母親いないっしょ?」とかいう人がいるかもしれないけど、昼時にやってる「私が体験した恐怖体験(実話)」とかでこういった類の体験談はよく見るし、そうでなければママトモとかランチ会から抜けたいのに抜けられない葛藤を抱くママだって生まれる前に抜けるでしょ。

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ママが楽しいと思えるママトモとだけランチ会すればいいと思う

結論として、結論というか単なる精神論だけど、そういうヴィランズ的母親とストレス感じながらニコニコお茶したりランチ会したりする必要はなくて、子供のためじゃなくてママが純粋に楽しいと思えるコミュニティーでママトモをつくればいいと思う。もちろんヴィランズに育てられる子供には何の否もないけど、そういう育て方をしたママや育てられ方をした子供は遅かれ早かれ痛い目にあうように世の中はできているし、少なくとも「人に一時の感情で排他的接し方をする」人は周りから冷たい目で見られる。

・・と、ママでもないのに偉そうなこと書いてますが許してください(ペコリ)

悩んだときはものごとをシンプルに考える、そう思って生きてきたノアでした。おしまい。

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