美女と野獣のベル役はエマ・ワトソン!神キャスティングの理由

「美女と野獣」の実写化にはこれまで猛反対を押し通して生きてきました、ノアです。

僕の家ではクリスマスは決まって、サンタがディズニーのビデオ(当時はビデオ・テープ)を頼んでもいないのに枕元に置いておいてくれた。(もの心ついたときから歴史のマンガとか帝国書院の地図帳に変わったときは心底サンタを恨みましたわ。)

そんなディズニーアニメーションの中でも一番の宝物だったのが、エマ・ワトソン主演・4/21に公開予定で話題を再度呼んでいる「美女と野獣」。

「美女と野獣」はこれまで何度かミュージアムや映画で実写化が試みられている人気作だけど、どれもいまいちピンとこなかった。ベルが全然イメージと違うしかわいくないし、「そもそもベルってこんな“いかにも王女様”みたいな派手でグラマラスなタイプのキャラじゃないし!!!」っと、文句の90%くらいはベルのキャスティングに向いているんだけど、そのくらい「美女と野獣」のアニメーションのイメージを堅持した実写化は難しいって思ってます。

そんな、ベルに対して自分でもまぢできもちわるいと思うくらいのこだわりをもっている僕だけど、今回のキャスティングには正直ドキドキを隠せません。

もはやハーマイオニーじゃない、ベルじゃん!

エマ・ワトソンと聴くと「ハリポタでハーマイオニーやってた女の子!」ってイメージが蔓延しすぎててエマ本人は結構葛藤があった時期もあるみたいだけど、今のエマを見たら“ウィンガーディアム・レビオーサ!”とか“エクスペクト・パトローナム!”とか杖ふって唱えていたあの頃の面影は残しつつも、モデルとしても女優としても世界的に活躍するまでに成長した超絶美女のエマ・ワトソンに尊敬さえおぼえる。

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顔のつくりこそ派手ではないけれど、むしろ素朴さを極限まで天使化した顔立ちと華奢な印象がベルにすんごくかぶるんだけど!!そんごい濃い化粧とか必要以上に盛った髪とかしない限りいい線いきそう!

 

そう思い、予告動画を見て倒れました。いや、気絶しました。

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しかも、エマ・ワトソンを調べてみると、何とベルとの共通点がたくさん。

 

エマとベルの共通点① ヘーゼル色の瞳

ディズニーアニメーションを見ていて気づいたことの一つが、「美女と野獣のベルの眼は特徴的」ってこと。実は他のディズニープリンセスはだいたい瞳の色が黒か青なんだけど、ベルだけは特徴的な「栗色(ヘーゼル色)」。で、上の写真を見てもらえるとわかると思うけど、エマ・ワトソンもきれいな栗色の瞳をしています。

 

エマとベルの共通点② 本が大好き

二人とも「本が大好き」だという点です。ベルは毎日本屋さんに通い、読書と空想が大好きな文学少女。「遠い国で、決闘や魔法や、変身した王子様♪」と3度も同じ本を読むくらいの本の虫。一方エマ・ワトソンも本が好きで自身でブック・クラブを主宰している程です。

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エマとベルの共通点③ 他人に流されない芯をもっている

ベルは控えめな性格なようで、芯をもった意思の強い女性です。不作法で乱暴で自惚れやなガストンからしつこく求婚されても「絶対いや」ときっぱりはねのけ、恐ろしい野獣に対しても「すぐかっとなるのがいけないのよ!」と言い換えしさえします。ストーリーの中で一貫して正しいことは正しい・間違っていることは間違っていると自分の意思を明確に持つ女性です。実はエマもこれに似ていて、「自分は自分」と明確な芯をもっています。「男女平等」を掲げ、UKウイメンの親善大使になり精力的な活動をしていることも有名です。

 

ここまでくるともはや奇跡の神キャスティングだと思わざる得ないレベル。

 

もしかするとこの「美女と野獣」がきっかけで、エマ・ワトソンといえば「ハーマイオニー」から「ベル」に変わるかもしれません。

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