人工知能のは恐怖の存在?人間を超えて職業を奪われるのか?!

こんにちは、ノアです。

最近しょっちゅう「人口知能が小説を書いた」とか「囲碁でプロに勝った!」とか祝福的テンションで取り上げられたり。

tech

かと思えば一方で「人口知能の発達で人間の職業が奪われる?!AIの恐怖!」とかサスペンス的なノリで語られたり、いいのか悪いのか結局どっちやねん!!とやかましくて感じていたので、僕の人工知能(AI)に対する考えを書きたいと思います。

スポンサーリンク

AIの発達なんて予測済みの未来ちゃう?

tech2

正直、AI関連で盛り上がっているニュース見るたびに萎えておるのです。もちろんね、囲碁とかチェスで世界チャンピョンに人工知能が勝利!とかみると「へーすごいねー」くらいには思いますよ。「へーよく頑張ったねー(ぱちぱちぱちぱち)」くらいはしてあげますよ。でもそれ以上の感情は湧かんのです。

 

だってロボット工学とか、情報技術の発達を見てれば全然すごくもなんともないじゃない?と思うのです。やっと来たか?くらいでしょ。

 

だって人工知能の発達なんて昔々から予測もされてるし、具体的に「こうなる」みたいなものがたくさん示されているじゃないですか(それこそ1984年のターミネーター(映画)でもかなりリアルに再現された人工知能の活用と反乱なんかが描かれていたし)。

基本的に技術の発達の歴史を振り返れば、

①新技術の開発・利用

②技術媒体の軽量化・小型化

③技術のグレードアップ・新技術の付加

④技術の自動化

ってこのステップをほぼすべての技術が踏んでいますよ。テレビだってエアコンだって携帯電話だってみんなそうでしょ。だから一定のところまできた技術が「自動化」=「自分で考えて動作する」って所に行きつくのは時間の問題だったわけで、それが最近来たってそれだけやんという小学校のクラスにいたら絶対煙たがれる夢なし人の感想しかでてきまへん。

 

人工知能に人間の職業(仕事)が奪われる?

人口知能,恐怖,職業,奪う

 

奪われるでしょうね。間違いなく。

 

そりゃそうですよ。(初期段階では誤作動も想定されますが)基本的にロボットは人間がするようなミスはしないし、永続的に発生する人件費に比べたら人工知能を搭載したロボット導入する方がよっぽど企業にとっても合理的ですから。ミスがなくて経費も少なくてすむならそれ以上の効率化はないですよ。以下は「人口知能によって奪われる職業(米国発表)」だそうですが、20-30年もすれば人間は不要(は言いすぎかもですが、少なくとも現在のような数の雇用は必要なくなる)になるでしょう。

スポンサーリンク

 

<人工知能が奪う職業ランキングトップ15(米国)>

①小売店販売員
②会計士
③一番事務員
④セールスマン
⑤一般秘書
⑥飲食カウンター接客係
⑦商店レジ打ち係や切符販売員
⑧箱詰め積み降ろしなどの作業員
⑨帳簿係などの金融取引記録保全員
⑩大型トラック・ローリー車の運転手
⑪コールセンター案内係
⑫乗用車・タクシー・バンの運転手
⑬中央官庁職員など上級公務員
⑭調理人(料理人の下で働く人)
⑮ビル管理人

 

さて、このランキングを見てこれらの職業に就いている人は絶望の淵に立って明日からの仕事してください。

 

とかそういうことが言いたいのではなく、肯定的に考えてください。いいじゃないですか。人間がやる必要のない仕事は機械に任せておけば。

 

彼ら(ロボット)がやれることはやらせて、僕らはラクをしつつ、僕らしかできないことをやりましょう。人工知能は絶望の淵どころか技術の進歩が僕らに与えてくれたまたとないチャンスであり、新たなステージへの階段です。

 

「職を奪われたら生きていけないじゃないかこのあほ!とか聞こえてきそうですが、「奪われる」って言い方は実はちょっと語弊があります。奪われるんじゃなくて「仕事が移行する」ってのが真実だと、堂々と予想します。

続きは長くなるので次の記事で紹介しますね。

ではでは!!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ